自家焙煎珈琲

美味しい珈琲ができるまで


鮮度にこだわる自家焙煎の珈琲豆

鮮度にこだわる自家焙煎の珈琲豆コーヒーは豆の鮮度が最も重要ですので、紋土珈琲では自家焙煎にこだわっています。
五明店に設置された焙煎機で、専門のスタッフが目と耳で見極めながらじっくり丁寧に焙煎しています。
香り高く、すっきりとした酸味、ほのかな甘みを感じられるのが当店のコーヒーの特徴。
ミディアムローストからハイローストといった中煎りで仕上げています。
週2、3回のペースで必要な量の生豆を焙煎していますので、常に新鮮なコーヒーを提供できるのです。

鮮度にこだわる自家焙煎の珈琲豆
受注後にミルするのでいつも挽きたて

受注後にミルするのでいつも挽きたて

受注後にミルするのでいつも挽きたて紋土珈琲ではオーダーをいただいてから人数分の珈琲豆を挽いています。
更にコーヒーの種類別に一番引き立つ粗さで挽きます。
このように手間ひまをかけているのは、コーヒー本来の香りや酸味を最大限に引き出すためです。
紋土珈琲ではコーヒーの作り置きはしていませんのでご安心ください。

こだわりの20秒蒸らし

コーヒーのエキスを抽出するために重要な蒸らし。
粉の真ん中から外側に向かって円を描くように少量のお湯を注ぎます。
お湯の量はドリッパーからコーヒーが少し滴り落ちるぐらいをベストにしています。
新鮮な珈琲豆ほどみるみる粉が膨らんでいくのがわかります。
20秒ほど待って表面の光るお湯が消えて粉が黒ずんできたら終了。
蒸らし時間が短いとエキスが十分に出ず水っぽいコーヒーになり、長いと苦くなってしまいます。
おいしいコーヒーを淹れるためにはたいへん重要な行程なのです。

こだわりの20秒蒸らし
お湯の温度は80℃以上90℃以下

お湯の温度は80℃以上90℃以下

真ん中から外側に向かって円を描くようにゆっくりとまんべんなくお湯を注いでいきます。
お湯の温度が高いと苦みが強くなり、温度が低いと苦みが抑えられコクが増します。
紋土珈琲ではコーヒーが最高な状態で抽出できるように常に80℃以上90℃以下のお湯でドリップしています。

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紋土珈琲の味をご家庭で
紋土ブレンド

紋土ブレンド

紋土珈琲で一番人気のオリジナルブレンド。
4種類の珈琲豆をブレンドすることで深い味わいを実現しています。
ミディアムローストからハイローストといった中煎りで仕上げているので、甘み、酸味、香りと調和のとれたやさしいコーヒーです。
ストレートでも飲みやすく、お好みで砂糖やミルクを足してお楽しみください。
紋土珈琲五明店にて専門スタッフが週2、3回のペースで丁寧に焙煎している鮮度抜群の珈琲豆です。


【4種類の珈琲豆について】

  • サントス…すっきりとした苦み
  • コロンビア…深み・甘みが増す
  • ペルー…コーヒーの旨み
  • ロブスタ…コーヒーの香り付け
豆・粉(130g) 500円
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